インタフェース仕様: CON
| 部品番号 | インターフェース名称 | 形状 | 備考 |
|---|---|---|---|
CON1 |
OBC インタフェース |
基板間コネクタ 400ピン (Terminal type / 1.27mm ピッチ) |
挿抜寿命:1,000回 |
CON2 |
BPD 電源供給用インタフェース |
ピンヘッダ 2ピン (2.54mm ピッチ) |
|
CON3 |
CON18 信号線観測用インタフェース |
ピンヘッダ 5ピン (2.54mm ピッチ) |
コネクタ非搭載 |
CON4 |
IGLOO2 FPGA JTAG インタフェース |
シュラウド型ピンヘッダ 10ピン (5ピン x 2列 / 2.54mm ピッチ) |
|
CON5 |
IGLOO2 デバックインタフェース |
ピンヘッダ 4ピン (2.54mm ピッチ) |
|
CON6 |
Versal / IGLOO2 デバックインタフェース |
USB Type.C コネクタ |
|
CON7 |
Versal Reserve インタフェース |
ピンヘッダ 4ピン (2.54mm ピッチ) |
コネクタ非搭載 |
CON8 |
microSD カードインタフェース |
microSD コネクタ |
|
CON9 |
USB2.0 インタフェース |
USB Type.A コネクタ |
|
CON10 |
Gigabit Ethernet インタフェース |
Gigabit Ethernet コネクタ |
|
CON11 |
FMC モジュール接続用インタフェース |
基板間コネクタ 400ピン (Socket type / 1.27mm ピッチ) |
|
CON12 |
Versal MIO 拡張インタフェース |
ピンヘッダ 20ピン (10ピン x 2列 / 2.54mm ピッチ) |
|
CON13 |
CON19 信号線観測用インタフェース |
ピンヘッダ 3ピン (2.54mm ピッチ) |
コネクタ非搭載 |
CON14 |
Versal HDIO 拡張インタフェース |
ピンヘッダ 48ピン (24ピン x 2列 / 2.54mm ピッチ) |
|
CON15 |
IGLOO2 MSIO (Bank 5) 拡張インタフェース |
ピンヘッダ 48ピン (24ピン x 2列 / 2.54mm ピッチ) |
|
CON16 |
Dev Board 主電源供給インタフェース |
DCジャック |
対応プラグ : 2.1mmΦ (センタープラス) |
CON17 |
USER LED 制御インタフェース |
ピンヘッダ 4ピン (2.54mm ピッチ) |
|
CON18 |
IGLOO2 RS422/485 インタフェース |
端子台 5ピン (5.0mm ピッチ) |
|
CON19 |
CAN インタフェース |
端子台3ピン (5.0mm ピッチ) |
|
CON20 |
Dev Board 主電源供給インタフェース |
端子台2ピン (5.0mm ピッチ) |
BPD 電源供給用インタフェース (CON2)
CON2 は Versal の Battery Power Domain (BPD) に対し、電源を供給することが可能なインタフェースです。
BPD は Real Time Clock (RTC) と Battery Backup RAM (BBRAM) を包括しています。
RTC と BBRAM は、通常は OBC 内で生成される電圧 (VCCAUX_PMC_SMON) により動作していますが、OBC の主電源が切断された場合、CON2 から供給される電圧で維持、または保持されます。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
VCC_BATT_IN |
Power |
VCC_BATT_IN |
電源 (VCC_BATT_IN) |
2 |
GND |
Power |
VCC_BATT_IN |
電源 (GND) |
CON18 信号線観測用インタフェース (CON3)
CON3 は CON18 に接続したデバイスとの通信信号をプローブで観測するためのインタフェースです。
CON3 のピンアサインは、下表のように CON18 と同じピンアサインとなっています。
信号線の詳細は CON18 の仕様を参照してください。
| CON3 ピン番号 |
ピン名称 | CON18 ピン番号 |
|---|---|---|
1 |
RS422_TXP |
1 |
2 |
RS422_TXM |
2 |
3 |
RS422_RXP |
3 |
4 |
RS422_RXM |
4 |
5 |
GND |
5 |
IGLOO2 FPGA JTAG インタフェース (CON4)
CON4 は IGLOO2 の FPGA JTAG インタフェースです。
ピン配列は Microchip 社製の FPGA デバッカである FrashPro5 に対応しています。
-
奇数ピン列
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
M2GL_JTAG_TCK |
Input |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 JTAG クロック |
3 |
M2GL_JTAG_TDO |
Output |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 JTAG データ出力 |
5 |
M2GL_JTAG_TMS |
Input |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 JTAG データ選択 |
7 |
NC |
- |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
TP20に接続 |
9 |
M2GL_JTAG_TDI |
Input |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 JTAG データ出力 |
-
偶数ピン列
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
2 |
GND |
Power |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
電源 (GND) |
4 |
NC |
- |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
TP21に接続 |
6 |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
Power |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
電源 (VDD_1V8_M2GL_B4) |
8 |
M2GL_JTAG_TRSTB |
Input |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 JTAG リセット |
10 |
GND |
Power |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
電源 (GND) |
IGLOO2 デバックインタフェース (CON5)
CON5 の Pin 2, 3 が IGLOO2 の UART に割り当てられており、Console として使用が可能です。
Pin 1, 4 は IGLOO2 の Reserve ピンです。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
M2GL_RSVD0 |
In/Out |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
Reserve |
2 |
M2GL_RSVD1 |
Output |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 UART TXD |
3 |
M2GL_RSVD2 |
Input |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
IGLOO2 UART RXD |
4 |
M2GL_RSVD3 |
In/Out |
VDD_1V8_M2GL_B4 |
Reserve |
Versal / IGLOO2 デバックインタフェース (CON6)
CON6 は Versal 及び IGLOO2 のデバックインタフェースです。
FTDI IC が搭載されており、以下のデバック方法の選択が可能です。
-
Versal FPGA JTAG
-
Versal APU/RPU Console
-
IGLOO2 Safety Processor Telemetry/Telecommand
また CON6 には、双方向高速マルチプレクサを経由して、Versal の 高速シリアル通信信号である GTYP が接続されており、Versal SmartLynq+ HSDP でのデバックも可能です。
Versal FPGA JTAG
Versal の FPGA JTAG インタフェースです。
JP13~JP18 に挿入されているジャンパーソケットを『FTDI』シルク側へ切り替えると、FTDI IC の Channel. A に接続され、利用が可能となります。
Versal APU/RPU Console
Versal の APU/RPU のコンソールです。
JP19~JP24 に挿入されているジャンパーソケットを切り替えることにより、FTDI IC へ Versal の UART にマッピングされたシリアル通信信号が接続され、利用が可能となります。
FTDI IC の Channel. B には Versal の UART0、Channel. C には UART1 が接続されます。
またシリアル通信信号には Versal LPD MIO と Versal HDIO の 2種類があり、各々が独立しているため、一方のシリアル通信信号がテストで使用されることになっても、もう一方をコンソールとして利用することが可能です。
| FTDI IC Channel | Mapping | I/O | Select JP |
|---|---|---|---|
B |
UART0 |
Versal LPD MIO |
JP19~JP21: 1-2 |
Versal HDIO |
JP19~JP21: 2-3 |
||
C |
UART1 |
Versal LPD MIO |
JP22~JP24: 1-2 |
Versal HDIO |
JP22~JP24: 2-3 |
Versal Reserve インタフェース (CON7)
CON7 には Versal PMC MIO 1 が接続されています。
CON7 に繋がる MIO は、SD カードインタフェースとの間にレベルシフタを設ける場合、その通信方向を制御する目的で使用されます。
Dev Board では、双方向通信が可能なレベルシフタを採用しており、本機能は不要となるため Reserve としています。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
PMC_MIO46_SD0_DIRC |
Output |
VDD_1V8_PMC |
Versal (PMC_501_MIO46) へ接続 |
2 |
PMC_MIO47_SD0_DIR0 |
Output |
VDD_1V8_PMC |
Versal (PMC_501_MIO47) へ接続 |
3 |
PMC_MIO48_SD0_DIR1 |
Output |
VDD_1V8_PMC |
Versal (PMC_501_MIO48) へ接続 |
4 |
NC |
- |
- |
- |
microSD カードインタフェース (CON8)
CON8 は microSD カードを挿入できるインタフェースです。
開発の初期では、起動するためのソフトウェアを OBC 上の Flash メモリや eMMC ではなく、microSD カードに書き込んで使用することを想定しています。
USB2.0 インタフェース (CON9)
CON9 は OBC を USB2.0 のホストとして利用可能なインタフェースです。
CON9 から供給される電源である VBUS には、Dev Board の主電源から生成され、Load Switch を経由した +5V が使用されます。
VBUS は USB2.0 に準拠しています。
Gigabit Ethernet インタフェース (CON10)
CON10 は RJ45 型ジャックの Gigabit Ethernet インタフェースです。
Versal の APU へ Linux OS をポーティングすることで、OBC へのリモートログインが可能となります。
接続のリンクが確立した場合、CON10 に搭載されている緑色の LED が点灯します。
また通信中は、同じく CON10 に搭載されている黄色の LED が点滅します。
CON10 を使用する場合、Versal LPD MIO の電源ドメインが 1.8V 以上となるように JP38~JP41 を選択してください。
FMC モジュール接続用インタフェース (CON11)
CON11 は、Versal PL または IGLOO2 の高速シリアル通信信号を評価する目的で、市販の FMC モジュールを接続することが可能なインタフェースです。
接続を想定している FMC モジュールを以下に示します。
-
iWave 社製 PCIe Gen3 x8 FMC モジュール (iW-FMC-PCIe-I2)
-
opsero 社製 M.2 M-key Stack FMC (OP073)
-
opsero 社製 RPi Camera FMC (OP068)
-
AMD 社製 FMC XM105 Debug Card (HW-FMC-XM105-G)
搭載コネクタ:ASP-134486-01 (Samtec)
Versal MIO 拡張インタフェース (CON12)
CON12 は、Versal PMC MIO 0 , Versal PMC MIO 1 , Versal LPD MIO の内、CON1 に接続され、かつ CON8 (microSD) , CON9 (USB2.0) , CON11 (Ethernet) で使用されていない MIO が接続されているインタフェースです。
CON12 の Pin 1~8 に接続されている Versal LPD MIO は、ジャンパーソケットにより CON12 以外の回路へ接続が可能となるため注意が必要です。
CON12 に接続されている電源 (VDD_B502) は Versal LPD MIO の電源ドメインにもなり、その電圧は JP38~JP41 で選択が可能です。
また VDD_B502 には Load Switch が設けられており、Versal の主電源が切断された場合、確実に Versal Bank 502 への電源も切断します。
CON12 の Pin 13~14 に接続されている Versal PMC MIO 0 と Versal PMC MIO 1 は、電源ドメインが 1.8V で固定されていることから、レベルシフタ (IC27) を介して VDD_B502 へ電源ドメインを変換し Versal LPD MIO と揃えています。
そのため、Pin 13~14 の通信方向に従って JP47~JP48 を切り替える必要があることに注意してください。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
LPD_MIO0_UART0_RXD |
Input |
VDD_B502 |
CON1(J25) または JP20 (FTDI IC Channel.B) へ接続 |
2 |
LPD_MIO1_UART0_TXD |
Output |
VDD_B502 |
CON1(K25) または JP21 (FTDI IC Channel.B) へ接続 |
3 |
LPD_MIO2_CAN0_RX |
Input |
VDD_B502 |
CON1(J26) または JP44 (CAN Transceiver) へ接続 |
4 |
LPD_MIO3_CAN0_TX |
Output |
VDD_B502 |
CON1(K26) または JP43 (CAN Transceiver) へ接続 |
5 |
LPD_MIO4_UART1_TXD |
Output |
VDD_B502 |
CON1(J27) または JP24 (FTDI IC Channel.C) へ接続 |
6 |
LPD_MIO5_UART1_RXD |
Input |
VDD_B502 |
CON1(K27) または JP23 (FTDI IC Channel.C) へ接続 |
7 |
LPD_MIO6_I2C0_SCL |
Output |
VDD_B502 |
CON1(J28) または JP36 (CON11に繋がるレベルシフタ) へ接続 |
8 |
LPD_MIO7_I2C0_SDA |
In/Out |
VDD_B502 |
CON1(K28) または JP37 (CON11に繋がるレベルシフタ) へ接続 |
9 |
LPD_MIO8 |
In/Out |
VDD_B502 |
CON1(J29) へ接続 |
10 |
LPD_MIO9 |
In/Out |
VDD_B502 |
CON1(K29) へ接続 |
11 |
LPD_MIO10 |
In/Out |
VDD_B502 |
CON1(J30) へ接続 |
12 |
LPD_MIO11 |
In/Out |
VDD_B502 |
CON1(K30) へ接続 |
13 |
PMC_MIO12_3V3 |
In/Out |
VDD_B502 |
IC27 を経由して CON1(J33) へ接続 |
14 |
PMC_MIO37_3V3 |
In/Out |
VDD_B502 |
IC27 を経由して CON1(H33) へ接続 |
15 |
GND |
Power |
VDD_B502 |
電源 (GND) |
16 |
GND |
Power |
VDD_B502 |
電源 (GND) |
17 |
VDD_B502 |
Power |
VDD_B502 |
電源 (VDD_B502) |
18 |
VDD_B502 |
Power |
VDD_B502 |
電源 (VDD_B502) |
19 |
VDD_B502 |
Power |
VDD_B502 |
電源 (VDD_B502) |
20 |
VDD_B502 |
Power |
VDD_B502 |
電源 (VDD_B502) |
CON19 信号線観測用インタフェース (CON13)
CON13 は、CON19 に接続したデバイスとの通信信号をプローブで観測するためのインタフェースです。
CON13 のピンアサインは、下表のように CON19 と同じピンアサインとなっています。
信号線の詳細は CON19 の仕様を参照してください。
| CON13 ピン番号 |
ピン名称 | CON19 ピン番号 |
|---|---|---|
1 |
CAN_CANL |
1 |
2 |
CAN_CANH |
2 |
3 |
GND |
3 |
Versal HDIO 拡張インタフェース (CON14)
CON14 は Versal HDIO が接続されたインタフェースです。
NC ピンを挟んで 12ピンずつの 3 Block に分かれており、それぞれの Block の列が PMOD のピン配列に対応しています。
CON14 へ複数の PMOD を挿入した場合、PMOD 同士が互いに干渉しないよう NC ピンが挟まれています。
CON14 に接続されている電源 (VDD_B302) は Versal HDIO の電源ドメインにもなり、その電圧は JP49~JP52 で選択が可能です。
VDD_B302 には Load Switch が設けられており、Versal の主電源が切断された場合、確実に Versal Bank 302 への電源も切断します。
-
Block 1
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
HDIO_302_L0P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(A22) へ接続 |
3 |
HDIO_302_L0N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(B22) へ接続 |
5 |
HDIO_302_L2P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(A26) へ接続 |
7 |
HDIO_302_L2N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(B26) へ接続 |
9 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
11 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
2 |
HDIO_302_L1P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(A24) へ接続 |
4 |
HDIO_302_L1N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(B24) へ接続 |
6 |
HDIO_302_L3P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(B23) へ接続 |
8 |
HDIO_302_L3N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(C23) へ接続 |
10 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
12 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
-
Block 2
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
19 |
HDIO_302_L4P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(B25) へ接続 |
21 |
HDIO_302_L4N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(C25) へ接続 |
23 |
HDIO_302_L6P_HDGC |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(D24) へ接続 |
25 |
HDIO_302_L6N_HDGC |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(E24) へ接続 |
27 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
29 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
20 |
HDIO_302_L5P_HDGC |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(D22) へ接続 |
22 |
HDIO_302_L5N_HDGC |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(E22) へ接続 |
24 |
HDIO_302_L7P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(D26) へ接続 |
26 |
HDIO_302_L7N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(E26) へ接続 |
28 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
30 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
-
Block 3
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
37 |
HDIO_302_L8P_UART0_RXD |
Input |
VDD_B302 |
CON1(E21) へ接続 |
39 |
HDIO_302_L8N_UART0_TXD |
Output |
VDD_B302 |
CON1(F21) へ接続 |
41 |
HDIO_302_L10P_UART1_RXD |
Input |
VDD_B302 |
CON1(E25) へ接続 |
43 |
HDIO_302_L10N_UART1_TXD |
Output |
VDD_B302 |
CON1(F25) へ接続 |
45 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
47 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
38 |
HDIO_302_L9P |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(E23) へ接続 |
40 |
HDIO_302_L9N |
In/Out |
VDD_B302 |
CON1(F23) へ接続 |
42 |
NC |
- |
- |
- |
44 |
NC |
- |
- |
- |
46 |
GND |
Power |
VDD_B302 |
電源 (GND) |
48 |
VDD_B302 |
Power |
VDD_B302 |
電源 (VDD_B302) |
| 表に含まれていないピンは全て NC |
IGLOO2 MSIO (Bank 5) 拡張インタフェース (CON15)
CON15 は IGLOO2 MSIO (Bank 5) が接続されたインタフェースです。
CON14 と同様に 12ピンずつの 3 Block に分かれており、それぞれの Block の列が PMOD のピン配列に対応しています。
CON14 と同様、複数の PMOD を挿入した場合、PMOD 同士が互いに干渉しないよう Block を離していますが、 MSIO の本数が多いことから、CON14 では NC ピンであった Block の間にも MSIO を接続しています。
CON15 に接続されている電源 (VDD_M2GL_B5) は IGLOO2 MSIO (Bank 5) の電源ドメインにもなり、その電圧は JP53~JP56 で選択が可能です。
ただし、IGLOO2 の主電源は Dev Board の主電源に連動していることから、VDD_B502 や VDD_B302 とは異なり、VDD_M2GL_B5 には Load Switch を設けていません。
-
Block 1
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
M2GL_MSIO196PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J5) へ接続 |
3 |
M2GL_MSIO196NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K5) へ接続 |
5 |
M2GL_MSIO198PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J7) へ接続 |
7 |
M2GL_MSIO198NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K7) へ接続 |
9 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
11 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
2 |
M2GL_MSIO197PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J6) へ接続 |
4 |
M2GL_MSIO197NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K6) へ接続 |
6 |
M2GL_MSIO201PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J8) へ接続 |
8 |
M2GL_MSIO201NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K8) へ接続 |
10 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
12 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
-
Block 1~2
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
13 |
M2GL_MSIO203PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J9) へ接続 |
15 |
M2GL_MSIO203NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K9) へ接続 |
17 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
14 |
M2GL_MSIO204PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(J10) へ接続 |
16 |
M2GL_MSIO204NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(K10) へ接続 |
18 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
-
Block 2
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
19 |
M2GL_MSIO208PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G5) へ接続 |
21 |
M2GL_MSIO208NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H5) へ接続 |
23 |
M2GL_MSIO212PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G7) へ接続 |
25 |
M2GL_MSIO212NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H7) へ接続 |
27 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
29 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
20 |
M2GL_MSIO209PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G6) へ接続 |
22 |
M2GL_MSIO209NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H6) へ接続 |
24 |
M2GL_MSIO213PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G8) へ接続 |
26 |
M2GL_MSIO213NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H8) へ接続 |
28 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
30 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
-
Block 2~3
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
31 |
M2GL_MSIO216PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G9) へ接続 |
33 |
M2GL_MSIO216NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H9) へ接続 |
35 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
32 |
M2GL_MSIO221PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(G10) へ接続 |
34 |
M2GL_MSIO221NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(H10) へ接続 |
36 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
-
Block 3
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
37 |
M2GL_MSIO222PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(E5) へ接続 |
39 |
M2GL_MSIO222NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(F5) へ接続 |
41 |
M2GL_MSIO228PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(E7) へ接続 |
43 |
M2GL_MSIO228NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(F8) へ接続 |
45 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
47 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
38 |
M2GL_MSIO226PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(F6) へ接続 |
40 |
M2GL_MSIO226NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(F7) へ接続 |
42 |
M2GL_MSIO230PB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(E9) へ接続 |
44 |
M2GL_MSIO230NB5 |
In/Out |
VDD_M2GL_B5 |
CON1(F9) へ接続 |
46 |
GND |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (GND) |
48 |
VDD_M2GL_B5 |
Power |
VDD_M2GL_B5 |
電源 (VDD_M2GL_B5) |
Dev Board 主電源供給インタフェース (CON16)
CON16 は Dev Board へ主電源を供給するためのインタフェースです。
DC ジャックを採用しており、対応する AC アダプターのプラグ仕様は、外径 5.5mm、内径 2.1mm のセンタープラスです。
CON16 を使用する場合、CON20 へ電圧を印加しないでください。
搭載コネクタ:PJ-002AH (Same Sky)
USER LED 制御インタフェース (CON17)
CON17 はユーザーが任意で使用が可能な LED (USER LED) を制御できるインタフェースです。
1つのピンに対して1つの LED が制御可能です。
ピンに対し High レベルの信号を入力すると LED が点灯し、Low レベルを入力すると消灯します。
各ピンに対して 6V 以上の電圧を印加しないよう注意してください。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 説明 |
|---|---|---|---|
1 |
ULED1 |
Input |
LED6 の制御が可能 |
2 |
ULED2 |
Input |
LED7 の制御が可能 |
3 |
ULED3 |
Input |
LED8 の制御が可能 |
4 |
ULED4 |
Input |
LED9 の制御が可能 |
IGLOO2 RS422/485 インタフェース (CON18)
CON18 は、IGLOO2 の UART と RS-422/RS-485 規格で通信が可能なインタフェースです。
JP25~JP29 に挿入されているジャンパーソケットを『RS422』シルク側へ切り替え、CON18 へ RS-422/RS-485 の規格に対応したデバイスを接続することで通信が可能となります。
JP30~JP33 により、半二重または全二重の通信方式への切り替えや、終端抵抗の切り替えが可能となります。
また CON3 で通信信号の観測が可能です。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
RS422_TXP |
Output |
VDD_3V3_C |
IGLOO2 の UART_TX が差動変換されたプラス側の信号 |
2 |
RS422_TXM |
Output |
VDD_3V3_C |
IGLOO2 の UART_TX が差動変換されたマイナス側の信号 |
3 |
RS422_RXP |
Input |
VDD_3V3_C |
IGLOO2 の UART_RX が差動変換されたプラス側の信号 |
4 |
RS422_RXM |
Input |
VDD_3V3_C |
IGLOO2 の UART_RX が差動変換されたマイナス側の信号 |
5 |
GND |
Power |
VDD_3V3_C |
電源 (GND) |
CAN インタフェース (CON19)
CON19 は CAN 通信のインタフェースです。
CAN0 にマッピング可能な Versal LPD MIO が、CAN Transceiver により差動信号へ変換され CON19 へ接続されています。
JP42~JP44 へジャンパーソケットを挿入することで利用が可能ですが、ここで使用している MIO は CON12 にも分岐しているため注意が必要です。
また、JP45~JP46 へジャンパーソケットを挿入することで、CAN 通信の終端が可能です。
CON19 を使用する場合、Versal LPD MIO の電源ドメインが 1.8V 以上となるように JP38~JP41 を選択してください。
| ピン番号 | ピン名称 | I/O | 電源グループ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
1 |
CAN_CANL |
In/Out |
- |
CAN L 信号 |
2 |
CAN_CANH |
In/Out |
- |
CAN H 信号 |
3 |
GND |
Power |
- |
電源 (GND) |